さて、私がどれだけひどい腰痛難民だったか、そしてどうやって腰痛の呪縛から開放されたか、
みなさんお知りになりたいのではないでしょうか?
自己検証を織り交ぜて、治療のさわりだけですが、この場を借りてご紹介させて頂きたいと思います。
あなたもこんな経験の持ち主ではないでしょうか???
今からさかのぼる事17年前・・・
高校時代柔道部に所属していた私は、高校2年生の寒稽古で乱取りの最中に場外に近い位置から投げられそうになり、
無理な体勢で技から逃れようと不自然な姿勢で受身もとれずに腰から 落ちました。その時運悪く落ちたところが、畳を止めておく木枠の角でした。
その時は、痛いと一瞬息が出来ないぐらいの激痛が腰に走りましたが、乱取りは決められた時間続きますので、そのまま組み手を続けてしまいました。
(失敗1.この時点で安静にしていればよかった)
帰宅後、打ち付けた時はアレほど痛かったのですが疲労の為痛みよりも疲労が強く入浴後寝てしまいました。
(失敗2.強く打撲をした日に入浴をした)
その後、腰痛はあるものの、イズレ治るだろうとスグに病院を受診せずに、入部時の目的の黒帯獲得に向け練習再開
(失敗4 受傷後痛み・違和感ある時はスグに病院へ行かなかった)
その後も、3年生の夏前で引退するまでの柔道の練習は通常どおり続けました。
引退までの間、部活の早く終わった日に、整形外科医の診察を受けましたが(数件行きました)レントゲンで異常なし、腰の痛みは湿布を貼った時の15分ぐらいヒンヤリして気持ちが良いが全く症状変化なし。
決められた、薬も自己判断で服用せず。時間のある時に病院で腰を温めてもらうと少し楽だが家に着くまでには同じ痛み
(失敗5 自己判断で指示通り通院せず・服薬もせず)
引退の頃には、左足の太ももにシビレまで感じるようになっていました。
当然コレまでも、腰痛で病院を受診して 湿布を使用していましたが
部活もあり毎日リハビリに通う事はできませんでした
(失敗6 症状改善しないのにリハビリも行けず運動継続)
無事、黒帯も取得して柔道部3年生引退という時期には、トウトウ授業中足のシビレと腰痛のため1時限座っているのが苦痛でした。当然授業にも集中できませんでしたが、部活も引退したし、整形外科でのレントゲン検査でも異常ないのだし、運動しないのだから徐々によくなるはずだと、この時点では楽観的でした。
だが、一向に腰痛は良くなりません。足のシビレにいたってはマスマス強くなり最終的には 太ももの骨に虫が這っているかのようなシビレを感じました。
ゴメンナサイここからサキは記憶がはっきりありません。
忘れたいのだと思います。キチント思い出せないのです。
整形外科で分からないのなら、大学病院なら分かるはずだと思い数件ハシゴしました。 (この時点で腰痛の呪いにしっかりかかっています。)
しかし、レントゲン検査はどこも異常なし。
(注)私が腰痛に悩んでいた20年前は、MRI検査は一般的ではなかった。
腰痛体操をしなさいと紙を渡されましたが、帰宅後3日坊主です
全く効果が感じられないのですからムリもありません。
それでも、腰痛・足のシビレと、自分はコレだけつらいのに分からないのは
病院の先生がヤブだからに違いないと思い込み ドクターショッピングを続けました。
何件行っても、異常がない。 最後の頃にはそんなにつらいなら新薬を飲んで見なさいと。 今思うと、疑薬のビタミンか?危険性のある新薬か分かりませんが処方され、飲みました。
しかし、このページを読まれている皆様も同じだと思いますが、効果の実感できない薬など 継続して飲めませんでした。自己判断でくすりを止めているため、薬は山のように家にありました。 (失敗7 服薬してない場合キチント医師に伝えること)
大学進学を目標にしていた私は、浪人生活を送っていましたがこの頃になると 足のシビレがとにかく気になり机に向かっていても左の太もものシビレが気になりゲンコツであざになるくらい叩いて痺れを紛らわしていました。
不思議と強く叩いたり、ほかの事に気を取られるとその間だけシビレを忘れるのです。 (検証1 体の問題だけから来る痺れであれば、叩いても改善しません)
卒業後半年もすると、腰痛・足のシビレが気になりすっかり無気力に
(検証2 長期に及ぶ・腰痛・足のしびれによるストレスで心が病んでいる)
いつのまにか、自分の腰は半分心因性の腰痛へと移行しており、
将来に対する希望もなくただ毎日ダラダラ過ごす日々
廃人に片足突っ込んだような時期でした。
そしてある時、ふとした出会いから、カイロプラクティックの治療を受けることになりました。 それがたった1度の施術で大幅に改善!
しかし、症状が改善している事を体で感じていても心ではそれを認めたくなくて、次回の予約をキャンセルしてしまいました。
(検証3 メチャクチャです。あの時の心は腰痛に依存して怠けていたかったのです。)
しかしこの後、カイロプラクティックを自分の仕事にしたいと思い、以来東京に住み込みで働きながら、院長の行うカイロ学院にて猛勉強をしました。 腰の痛み、足のシビレは カイロプラクティックの動的検査法(体を動かして痛みの原因を探し出す検査方法)でスグに原因が見つかり、学院での実技練習のモデルでいともたやすく改善 しました。
心の病も、腰痛・足のシビレも、感じる暇もないほど充実した環境下で、いつしか忘れてしまいました。 勉強しながら治してもらい幸せ者ですね。
(注)
足のシビレ・腰の痛みで長期に及ぶものが上記のものに全てあてはまるわけではないので 必ず専門医の診断は受けてください。
以上、自分はコレだけの、腰痛・足のシビレに悩まされた難民経験があります。
考え方を変え・適切な時期に・必要な安静および処置をすれば治る腰の痛みを
腰痛というあまりに広いジャンルで分けていたために不適当な処置をし続けていたのでした。
では、適切な処置はどんなものなのか、失敗から学んで簡単にご紹介していきましょう。
失敗1.この時点で安静にしていればよかった
運動や事故などで打撲をした時は、体を前後左右などに動かし痛みを感じるようでしたら
安静が必要。運動や事故直後などでは、興奮状態にあるため少しの痛みや違和感は感じません。
痛みを感じる時は運動の継続は×です。
失敗2.強く打撲をした日に入浴をした。
打撲をした日にはアイシングをして入浴は控える。外から見えなくても体内で打撲ですから内出血を起こしている可能性があるので、当日は入浴や温める事は控えるべき。
失敗4 受傷後痛み・違和感ある時にはスグに病院へ行かなかった。
本の中でも詳しく説明していますが、腰の痛みの時は除外診断を受けに病院へ行きましょう。病院受診が最も必要なのは発症直後の腰の痛みのふるいわけ診断です。
失敗5 自己判断で指示通り通院せず・服薬もせず
この時点で、キチント指示通り・通院して、薬を服用していれば、治ったかもしれません。 腰の痛みは、初期処置が特に重要です。
医師も治しようがないですね、通院もせず・薬も飲まずでは
失敗6 症状改善しないのにリハビリも行けず運動継続
症状改善しないときは、毎日リハビリ必要、治療間隔をつめる事で改善する事も必要。
まして、症状が改善しているならまだしも、良くもなってないのに処置を行わず運動続ければ、 症状が悪化するのは当然です。よくなるはずはないですよね。 腰の痛みは自然には治りません。
腰の痛みは
仕事・部活・育児(生活要因)などで腰にかかる負担を、 安静・上手な体の使い方・治療などで腰にかかる負担を減らさなければ治らないのです!
簡単に言うなれば
腰の回復に良い事(適切な治療等)から腰にかかる負担(家事労働、介護や育児等)を引いた残り が (+)にならなければ
腰の痛みは治りません。
ほっときゃーいつかは良くなるさ~っていう考えをなさる方!!
要注意ですよ!
教材に出てきますが、治療室の患者さんでキチントからだの手入れをして100キロマラソンを完走したツワモノもいるんですよ!
この方も初診の時はひどかったんです。
失敗7 服薬してない場合キチント医師に伝えること
医師は、薬を服用しているものとして Aで効果なければ Bも追加など薬が増えるケースもあるし、薬が効かないならと強い薬になる事も
ざーっと、かなり詳しい事までご紹介してまいりましたが、これは治療技術のほんの一部分でしかありません。これは氷山の一角です。これでもここまで掘り下げた教材なかったですね。
因みに本番は本の中ですよ!これは、サワリ
こんな経験の持ち主だからこそ、腰痛という名の呪いにかかり腰の痛みに現在悩んでいる人を見過ごす事が出来ないのです。少しでも手助け出来ればと思って、世界でたった一つのこの本をかきました。
自己検証を織り交ぜて、治療のさわりだけですが、この場を借りてご紹介させて頂きたいと思います。
あなたもこんな経験の持ち主ではないでしょうか???
今からさかのぼる事17年前・・・
高校時代柔道部に所属していた私は、高校2年生の寒稽古で乱取りの最中に場外に近い位置から投げられそうになり、
無理な体勢で技から逃れようと不自然な姿勢で受身もとれずに腰から 落ちました。その時運悪く落ちたところが、畳を止めておく木枠の角でした。
その時は、痛いと一瞬息が出来ないぐらいの激痛が腰に走りましたが、乱取りは決められた時間続きますので、そのまま組み手を続けてしまいました。
(失敗1.この時点で安静にしていればよかった)
帰宅後、打ち付けた時はアレほど痛かったのですが疲労の為痛みよりも疲労が強く入浴後寝てしまいました。
(失敗2.強く打撲をした日に入浴をした)
その後、腰痛はあるものの、イズレ治るだろうとスグに病院を受診せずに、入部時の目的の黒帯獲得に向け練習再開
(失敗4 受傷後痛み・違和感ある時はスグに病院へ行かなかった)
その後も、3年生の夏前で引退するまでの柔道の練習は通常どおり続けました。
引退までの間、部活の早く終わった日に、整形外科医の診察を受けましたが(数件行きました)レントゲンで異常なし、腰の痛みは湿布を貼った時の15分ぐらいヒンヤリして気持ちが良いが全く症状変化なし。
決められた、薬も自己判断で服用せず。時間のある時に病院で腰を温めてもらうと少し楽だが家に着くまでには同じ痛み
(失敗5 自己判断で指示通り通院せず・服薬もせず)
引退の頃には、左足の太ももにシビレまで感じるようになっていました。
当然コレまでも、腰痛で病院を受診して 湿布を使用していましたが
部活もあり毎日リハビリに通う事はできませんでした
(失敗6 症状改善しないのにリハビリも行けず運動継続)
無事、黒帯も取得して柔道部3年生引退という時期には、トウトウ授業中足のシビレと腰痛のため1時限座っているのが苦痛でした。当然授業にも集中できませんでしたが、部活も引退したし、整形外科でのレントゲン検査でも異常ないのだし、運動しないのだから徐々によくなるはずだと、この時点では楽観的でした。
だが、一向に腰痛は良くなりません。足のシビレにいたってはマスマス強くなり最終的には 太ももの骨に虫が這っているかのようなシビレを感じました。
ゴメンナサイここからサキは記憶がはっきりありません。
忘れたいのだと思います。キチント思い出せないのです。
整形外科で分からないのなら、大学病院なら分かるはずだと思い数件ハシゴしました。 (この時点で腰痛の呪いにしっかりかかっています。)
しかし、レントゲン検査はどこも異常なし。
(注)私が腰痛に悩んでいた20年前は、MRI検査は一般的ではなかった。
腰痛体操をしなさいと紙を渡されましたが、帰宅後3日坊主です
全く効果が感じられないのですからムリもありません。
それでも、腰痛・足のシビレと、自分はコレだけつらいのに分からないのは
病院の先生がヤブだからに違いないと思い込み ドクターショッピングを続けました。
何件行っても、異常がない。 最後の頃にはそんなにつらいなら新薬を飲んで見なさいと。 今思うと、疑薬のビタミンか?危険性のある新薬か分かりませんが処方され、飲みました。
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大学進学を目標にしていた私は、浪人生活を送っていましたがこの頃になると 足のシビレがとにかく気になり机に向かっていても左の太もものシビレが気になりゲンコツであざになるくらい叩いて痺れを紛らわしていました。
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卒業後半年もすると、腰痛・足のシビレが気になりすっかり無気力に
(検証2 長期に及ぶ・腰痛・足のしびれによるストレスで心が病んでいる)
いつのまにか、自分の腰は半分心因性の腰痛へと移行しており、
将来に対する希望もなくただ毎日ダラダラ過ごす日々
廃人に片足突っ込んだような時期でした。
そしてある時、ふとした出会いから、カイロプラクティックの治療を受けることになりました。 それがたった1度の施術で大幅に改善!
しかし、症状が改善している事を体で感じていても心ではそれを認めたくなくて、次回の予約をキャンセルしてしまいました。
(検証3 メチャクチャです。あの時の心は腰痛に依存して怠けていたかったのです。)
しかしこの後、カイロプラクティックを自分の仕事にしたいと思い、以来東京に住み込みで働きながら、院長の行うカイロ学院にて猛勉強をしました。 腰の痛み、足のシビレは カイロプラクティックの動的検査法(体を動かして痛みの原因を探し出す検査方法)でスグに原因が見つかり、学院での実技練習のモデルでいともたやすく改善 しました。
心の病も、腰痛・足のシビレも、感じる暇もないほど充実した環境下で、いつしか忘れてしまいました。 勉強しながら治してもらい幸せ者ですね。
(注)
足のシビレ・腰の痛みで長期に及ぶものが上記のものに全てあてはまるわけではないので 必ず専門医の診断は受けてください。
以上、自分はコレだけの、腰痛・足のシビレに悩まされた難民経験があります。
考え方を変え・適切な時期に・必要な安静および処置をすれば治る腰の痛みを
腰痛というあまりに広いジャンルで分けていたために不適当な処置をし続けていたのでした。
では、適切な処置はどんなものなのか、失敗から学んで簡単にご紹介していきましょう。
失敗1.この時点で安静にしていればよかった
運動や事故などで打撲をした時は、体を前後左右などに動かし痛みを感じるようでしたら
安静が必要。運動や事故直後などでは、興奮状態にあるため少しの痛みや違和感は感じません。
痛みを感じる時は運動の継続は×です。
失敗2.強く打撲をした日に入浴をした。
打撲をした日にはアイシングをして入浴は控える。外から見えなくても体内で打撲ですから内出血を起こしている可能性があるので、当日は入浴や温める事は控えるべき。
失敗4 受傷後痛み・違和感ある時にはスグに病院へ行かなかった。
本の中でも詳しく説明していますが、腰の痛みの時は除外診断を受けに病院へ行きましょう。病院受診が最も必要なのは発症直後の腰の痛みのふるいわけ診断です。
失敗5 自己判断で指示通り通院せず・服薬もせず
この時点で、キチント指示通り・通院して、薬を服用していれば、治ったかもしれません。 腰の痛みは、初期処置が特に重要です。
医師も治しようがないですね、通院もせず・薬も飲まずでは
失敗6 症状改善しないのにリハビリも行けず運動継続
症状改善しないときは、毎日リハビリ必要、治療間隔をつめる事で改善する事も必要。
まして、症状が改善しているならまだしも、良くもなってないのに処置を行わず運動続ければ、 症状が悪化するのは当然です。よくなるはずはないですよね。 腰の痛みは自然には治りません。
腰の痛みは
仕事・部活・育児(生活要因)などで腰にかかる負担を、 安静・上手な体の使い方・治療などで腰にかかる負担を減らさなければ治らないのです!
簡単に言うなれば
腰の回復に良い事(適切な治療等)から腰にかかる負担(家事労働、介護や育児等)を引いた残り が (+)にならなければ
腰の痛みは治りません。
ほっときゃーいつかは良くなるさ~っていう考えをなさる方!!
要注意ですよ!
教材に出てきますが、治療室の患者さんでキチントからだの手入れをして100キロマラソンを完走したツワモノもいるんですよ!
この方も初診の時はひどかったんです。
失敗7 服薬してない場合キチント医師に伝えること
医師は、薬を服用しているものとして Aで効果なければ Bも追加など薬が増えるケースもあるし、薬が効かないならと強い薬になる事も
ざーっと、かなり詳しい事までご紹介してまいりましたが、これは治療技術のほんの一部分でしかありません。これは氷山の一角です。これでもここまで掘り下げた教材なかったですね。
因みに本番は本の中ですよ!これは、サワリ
こんな経験の持ち主だからこそ、腰痛という名の呪いにかかり腰の痛みに現在悩んでいる人を見過ごす事が出来ないのです。少しでも手助け出来ればと思って、世界でたった一つのこの本をかきました。
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